こんにちは!
株式会社大阪ソーダメールマガジンです。
今回のメールマガジンは、日本薬局方に準拠した分析例追加のお知らせです!!
新たにアプリケーションデータを29件追加いたしました。
ここではそのうち7件のデータを紹介いたします。
アミオダロン塩酸塩は、第十八改正日本薬局方に収載され、抗不整脈薬として用いられています。
局方におけるカラム選定条件は、「内標準物質、アミオダロンの順に溶出し、その分離度が5.0 以上あるものを用いる」と定められています。
ラベプラゾールナトリウムは第十八改正日本薬局方に収載され、胃酸分泌抑制薬として用いられています。
局方におけるカラム選定条件は、「理論段数が3000 段以上、シンメトリー係数が1.5 以下であるものを用いる」と定められています。
アシクロビルは、第十八改正日本薬局方に収載され、ウイルス感染症の治療薬として用いられています。
そのカラム選定条件は、「アシクロビル、内標準物質の順に溶出し、その分離度が20 以上あるものを用いる」と定められています。
クロルフェニラミンマレイン酸塩は、第十八改正日本薬局方に収載され、抗ヒスタミン剤として用いられています。
局方におけるカラム選定条件は、「内標準物質、クロルフェニラミンの順に溶出し、その分離度が2.0 以上あるものを用いる」と定められています。
ジゴキシンは、第十八改正日本薬局方に収載され、強心配糖体製剤として用いられています。
そのカラム選定条件は、「ジゴキシン、内標準物質の順に溶出し、その分離度が5以上あるものを用いる」と定められています。
アセメタシンは、第十八改正日本薬局方に収載され、非ステロイド性抗炎症薬として用いられています。
そのカラム選定条件は、「アセメタシン、インドメタシン、内標準物質の順に溶出し、その分離度が3 以上あるものを用いる」と定められています。
アゼルニジピンは、第十八改正日本薬局方に収載され、高血圧治療薬及び狭心症予防薬として用いられています。
そのカラム選定条件は、「理論段数が15000 段以上、シンメトリー係数が0.8 以上1.5 以下であるものを用いる」と定められています。
大阪ソーダでは皆様のHPLC分析にお役立ていただけるようなセミナーをいくつかご用意しております。
オンライン、オンサイト共に無償でお受けしておりますので、お気軽にお問い合わせいただけますと幸いです。
・HPLC基礎概論
・カラムの選択方法
・C18カラムのパラメータ評価
CAPCELL PAK C18 KGはアルカリ条件下での高い耐久性を実現し、使用可能pH範囲が拡大(pH 1-12)しました。また、汎用性が高く幅広い化合物の分析に対応しております。
弊社がこれまでに取得したアプリケーションデータは会員登録などの面倒な手続きなしで、全て公開しております!
「化合物名」「分野」「カラム」「検出器」などからご要望のデータを検索いただけますので、ぜひご活用ください。
ご要望のデータが見つからない場合もお気軽にご相談下さい。
※全てのご要望にお応えすることはできませんが、新規データ取得・分析条件の検討など、出来る限り対応させていただきます。
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